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AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. ~最近の記事~

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コマンドの数

カウント漏れがあるかもしれませんが、AutoCAD、及びAutoCAD LTの各バージョンごとの新機能の追加数、また総コマンド数をまとめてみました。
※ヘルプに記載があるコマンドをカウント。ヘルプから削除されたコマンドでも実行可能なコマンドがあるが、カウントには含まれていない。



■□■ AutoCAD ■□■201020092008200720062005200420022000i2000
新しく追加されたコマンド4727346241271716834
総コマンド数610564539506432392365347331323

※ExpressToolsを含む



■□■ AutoCAD LT ■□■201020092008200720062005200420022000i2000
新しく追加されたコマンド382328412118147645
総コマンド数427388366337296276258242235229


こうやって見てみると2000、2007で大幅な機能アップがされたことが解ります。

投稿日: 2010年2月9日火曜日
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OLEとしてイメージファイルが貼り付かないときは・・・

[オブジェクトの作成と貼り付け](INSERTOBJ)コマンドで、イメージ(写真)ファイルを貼り付けようとするが、アイコン表示(イメージファイルの名称だけが表示..)になって、きちんと貼りつかないことがあります。
そんなときは、以下の手順で貼り付けてください。

  1. [オブジェクトの作成と貼り付け](INSERTOBJ)コマンドを実行。
    オブジェクトの挿入ダイアログが開く。
    [新規作成]にチェックを付け、オブジェクトの種類から「ビットマップイメージ」を選択して[OK]ボタンをクリック。

  2. ペイントが起動。
    [編集]メニューより[ファイルから貼り付け]を選択。
    写真を選択して[開く]。
    [ファイル]メニューより「終了して○○に戻る」を選択。


<関連記事>

イメージファイルを貼り付ける際に・・・

投稿日: 2010年2月4日木曜日
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コマンドライン、コマンドプロンプト

AutoCADのウィンドウ下部に配置されているコマンドラインには、AutoCADからのメッセージ、また操作履歴が表示されます。

キーボードからコマンドや数値を入力し、AutoCADと対話しながら操作を行うようなシステムをコマンドプロンプトと言います。
メッセージの最後に「:」(プロンプト)が付くと、ユーザーにからの指示(コマンドや数値の入力、またはオブジェクトの選択など)を待っている「入力待機状態」となります。

投稿日: 2010年1月22日金曜日
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ビューポート

ビューポートとは、モデル空間に作図した図の指定した範囲を表示させる、囲まれた領域のことを言います。

レイアウトビューポートは、モデル空間で作図した図をペーパー空間上に表示させるために利用します。

投稿日: 2010年1月20日水曜日
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アンダーレイ

アンダーレイ(underlay)とは、DWF、DGN、PDFファイルを図面の下敷きとして配置することを指します。

下敷きにしたDWF、DGN、PDFは、もちろん編集することはできません。
ですがこれらファイルはリンクされた状態で配置されているので、元ファイルが更新されると図面の下敷きとして配置されたDWF、DGN、PDFも同様に更新されます。

投稿日: 2010年1月18日月曜日
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システム変数

システム変数とは、モードやサイズ、範囲などの属性を記録している変数です。

例えば、文字サイズの規定値をコントロールする[TEXTSIZE]や、外部参照の参照タイプをコントロールする[XREFTYPE]など、様々なシステム変数があります。

<参考ページ>

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. システム変数

投稿日: 2010年1月14日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > その他 > システム変数

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DWF

DWFとは「design web format」の略で、Autodeskが開発した図面をインターネット上で共有できるファイルフォーマットです。
用途に合わせて2D、3DのDWFを書き出すことができます。

DWF形式で書き出された図面は編集することはできません。
インターネットブラウザでの表示、またレビュー専用ソフト「Autodesk Design Review」を使用(無償で公開されています)することで印刷・計測・コメントの追記、また新旧DWFファイルを比較など、限られた範囲での使用を目的としています。
一般的に普及されているPDFと同じような扱いになります。

投稿日: 2010年1月13日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > その他 > DWF

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DXF

DXFとは「drawing interchange format」の略で、Autodeskが開発した図面ファイルフォーマットです。
通常、AutoCADの図面ファイルフォーマットはDWGですが、このDXF形式で書き出された図面ファイルには、AutoCAD以外のCADソフトで読み込める図面情報が保存されます。

DXF形式のファイルはメモ帳などのテキストエディタで内部の仕様を見ることができます。
仕様が公開されたこともあり、多くのCADソフトがこのシステムを導入し「○○CAD → DXF変換」、「DXF 読込 → △△CAD」・・・と、異なるCADソフト間での中間フォーマットとして位置付けられるようになりました。

投稿日: 2010年1月12日火曜日
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OLE

OLEとは「Object Linking and Embedding」の略で、異なるアプリケーションソフト間でデータを共有するための仕組みです。
[OLEオブジェクト](INSERTOBJ)コマンドからアプリケーションソフトを指定してファイルを作成したり、既存ファイルを選択してAutoCADの図面に埋め込むことができます。
図面内に埋め込まれたOLEオブジェクトを[開く]ことで、作成元のアプリケーションソフトを起動させることができ、該当ファイルを編集することもできます。

投稿日: 2010年1月8日金曜日
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ビッグフォント(bigfontとextfont)

AutoCADで使用できるフォントは大きく分けて「TrueType Font」(トゥルータイプフォント)と「SHX Font」(シェイプフォント)の2種類があります。

SHX Fontは半角文字に対応するフォントなので、日本語(全角文字)を表示することができません。
そこでAutoCADでは日本語(全角文字)専用のビッグフォントが用意されています。
ビッグフォントにも種類があり「bigfont」(ビッグフォント)また、拡張フォントの「extfont」、「extfont2」(エクステンドフォント)があります。(※「@extfont2」は縦書き用)

bigfont → extfont → extfont2 となるにつれ、表示が可能な旧漢字や特殊記号の文字数が増えるので、ビッグフォントは「extfont2」を選択するのが一番ベターかもしれません。
※TrueType Fontを利用する際には、上記の事柄は関係ありません。

投稿日: 2010年1月7日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > その他 > ビッグフォント(bigfontとextfont)

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イメージファイルを貼り付ける際に・・・

図面にイメージ(写真)を貼り付けるには[イメージアタッチ](IMAGEATTACH)コマンドが一般的ですが、この貼り付け方をした場合には注意が必要です。
[イメージアタッチ](IMAGEATTACH)コマンドは、イメージ(写真)ファイルを参照貼り付けするので、該当するイメージ(写真)ファイルは、常に同じ場所保管、、またはサポートファイルの検索パスで指定されているフォルダ内に保管されていなくてはいけません。
他所に図面ファイルを渡す際には、もちろんイメージ(写真)ファイルも一緒に添付する必要があります。
万が一、指定された場所に該当するイメージ(写真)ファイルが存在しない場合は、図面上で表示することができなくなってしまいます。

このような心配をしなくても良いように、イメージ(写真)を図面ファイルに埋め込むことができます。
[オブジェクトの作成と貼り付け](INSERTOBJ)コマンドで貼り付けたイメージ(写真)は、図面ファイル内に埋め込まれるので、その後イメージ(写真)ファイルが無くても常に図面上で表示させておくことができます。
もちろん、他所に図面ファイルだけを渡しても、同様に表示されます。

投稿日: 2009年12月14日月曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > その他 > イメージファイルを貼り付ける際に・・・

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アタッチ

アタッチとは「リンク」を意味します。
現在の図面に、別図面ファイルや写真ファイルなどをリンク貼り付けすることを「アタッチする」と言います。

投稿日: 2009年12月4日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > その他 > アタッチ

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アタッチとオーバーレイの切り替え

外部参照して参照貼り付けした図面を、後で「アタッチ」と「オーバーレイ」を切り替えることができます。

外部参照パレットを開き、該当図面名称を選択します。
詳細の項目にある「種類」で切り替えます。

投稿日: 2009年11月26日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > その他 > アタッチとオーバーレイの切り替え

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フィールドが再作図で更新されない

[フィールド](FIELD)コマンドで図面やオブジェクトのプロパティを図面内に記入し、更新に[再作図](REGEN)コマンドを実行してもフィールドが更新されない場合は「フィールド更新設定」を確認しましょう。

[再作図]からチェックが外れていると、再作図を実行してもフィールドは更新されません。
その他[開く]、[保存]、[印刷]、[e-トランスミット]などの項目もあるので、必要箇所にはチェックを付けておきましょう。

投稿日: 2009年11月2日月曜日
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[あわてる前に・・・] 距離計算コマンドの計測結果が表示されない

[距離計算](DIST)コマンドで計測した結果は、コマンドラインに表示されます。
コマンドラインの表示行数が少ないと肝心な情報が確認できないので、ある程度多めに行が表示されるようにしておきましょう。

投稿日: 2009年10月30日金曜日
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