フィールドが再作図で更新されない
分類: フィールド
[フィールド](FIELD)コマンドで図面やオブジェクトのプロパティを図面内に記入し、更新に[再作図](REGEN)コマンドを実行してもフィールドが更新されない場合は「フィールド更新設定」を確認しましょう。
[再作図]からチェックが外れていると、再作図を実行してもフィールドは更新されません。
その他[開く]、[保存]、[印刷]、[e-トランスミット]などの項目もあるので、必要箇所にはチェックを付けておきましょう。
AutoCAD/AutoCAD LTのその他機能に関する疑問、トラブルに対する解答・対処策、また便利機能をまとめました。
[フィールド](FIELD)コマンドで図面やオブジェクトのプロパティを図面内に記入し、更新に[再作図](REGEN)コマンドを実行してもフィールドが更新されない場合は「フィールド更新設定」を確認しましょう。
[再作図]からチェックが外れていると、再作図を実行してもフィールドは更新されません。
その他[開く]、[保存]、[印刷]、[e-トランスミット]などの項目もあるので、必要箇所にはチェックを付けておきましょう。
[距離計算](DIST)コマンドで計測した結果は、コマンドラインに表示されます。
コマンドラインの表示行数が少ないと肝心な情報が確認できないので、ある程度多めに行が表示されるようにしておきましょう。
特定のコマンドを実行せずにオブジェクトを選択すると、オブジェクト上にグリップが表示されます。このグリップを利用して編集を行う状態をグリップモードといいます。
「ストレッチ」、「移動」、「回転」、「尺度変更」、「鏡像」といった編集が行えます。
[外部参照](XREF)コマンドは、現在の図面に別図面を下敷き(リンク)として配置することができます。
バインドは、外部参照して下敷き(リンク)にしている別図面を、現在の図面に埋め込むことを言います。
他環境で外部参照を正常に再現できない可能性がある場合、また他CADソフトで開く可能性があり、外部参照を認識しない可能性がある場合に、事前に外部参照図面をバインドする必要があります。
パソコンの入れ替えに伴い、AutoCADのライセンスを旧パソコンから新パソコンに移すには「ライセンスの転送」を行います。
旧パソコンにインストールしたAutoCADのライセンスをオートデスクのオンラインサーバへエクスポートします。
その後、新パソコンにライセンスをインポートします。
※新パソコンにインストールしたAutoCADでは、アクティベーションコードを再取得する必要はありません。
旧パソコンにインストールしたAutoCADのライセンスをエクスポートし、ライセンスファイル(*.plu)を作成します。
エクスポートしたライセンスファイルをコピーし、新パソコンにインポートします。
※新パソコンにインストールしたAutoCADでは、アクティベーションコードを再取得する必要はありません。
※AutoCAD 2000i、2002のライセンスファイルの拡張子は「*.ctl」になります。
アタッチした図面の表示・非表示をコントロールする際に、参照図面内にある個々の画層を「非表示」にするのではなく、簡単に参照図面単位で非表示にすることができます。
■ TEST1.dwgを参照
「ATTACH_1画層」を作成し、現在画層として「TEST1.dwg」をアタッチします。
ATTACH_1画層 表示
TEST1|画層1 表示
TEST1|画層2 非表示
TEST1|画層3 表示
TEST1|画層4 非表示
TEST1|画層5 非表示
もともと「TEST1.dwg」内で個々の画層が表示・非表示となっており、すべてを非表示としてしまうと画層状態を復活するのが大変になります。
そこで、「ATTACH_1画層」を[フリーズ]します。
「TEST1.dwg」内で個々の画層状態はそのままで、アタッチした「TEST1.dwg」の図面が消えます。
表示させたい際には「ATTACH_1画層」を[フリーズ]を解除します。
アタッチした際の現在画層が「Defpoints画層」や「非出力画層」に指定してあると、参照図面は画面上には表示されますが印刷されません。
印刷可能な画層に参照図面を画層移動しましょう。また現在画層に注意してアタッチしてください。
プロキシ(PROXY) オブジェクトとは、代替オブジェクトを指します。
以下のような、「製品」、「環境」に依存するオブジェクトが図面内に含まれていると、使用するソフトウェアによっては同じ振る舞い、扱いができません。
このような場合、AutoCADは「プロキシ(PROXY) オブジェクト」として置き換えます。
プロキシ(PROXY) オブジェクトを編集せず、もとの環境に戻せば正常に認識されます。
・ユーザ独自が作成したカスタムオブジェクト(ObjectARXが使用不可)
・AutoCAD ArchitectureやCivil 3Dなど専用CAD独自の特殊オブジェクト
・上位バージョンで追加されたオブジェクト
ネストとは、プログラミングの構築手法のひとつで“入れ子構造”とも呼ばれている。
AutoCADでは、例えばブロック定義する際に、別なブロックを組み合わせることができ、このような編集方法を「ブロックをネストする」といった言い方をする。
「部品Aブロック」+「部品Bブロック」=「完成ブロック」(ネストされたブロックができる)
AutoCADだけの特典ツール「Express Tools」。
AutoCADをインストールする際に、このツールも追加してインストールすれば、すぐに使うことができますが、インストールし忘れた場合でも後で簡単に追加することができます。
※AutoCAD LTでは「Express Tools」は使えません。
Winidowsの「コントロールパネル」より「プログラムの追加と削除」を実行します。
AutoCADのプログラムを選択し[変更と削除]ボタンをクリックします。
「機能を追加/削除」から「Express Tools」を選択してインストールを行います。
フリーズとは、画層コントロールの種類のひとつで、特定の画層をフリーズすると以下のような効果を得ることができます。
一時的に削除したのと同じ効果となり、再作図の対象に含まれず再作図の処理速度が向上します。
非表示は画面上から見えなくなるだけで、再作図の際には処理に含まれてしまいます。
すべて選択([SELECT]-[ALL])コマンドを実行すると、フリーズした画層のオブジェクトは選択されませんが、非表示画層のオブジェクトは選択されます。
パブリッシュ(publish)は、電子図面(DWF、DXFx、PDF)を発行する機能です。
[マルチシートDWFをパブリッシュ](PUBLISH)コマンドからは、複数の図面をひとつのファイルに何ページにもまとめて電子図面(DWF、DXFx、PDF)を発行することができます。
※設定によってはシングルシートDWF(1ファイル1図面)として発行することも可
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