AutoCADを終了したのに、Windowsのタスクマネージャのプロセスを確認すると、acad.exe(acadlt.exe)が存在、またAutoCADをひとつしか起動していないのにacad.exe(acadlt.exe)が複数存在し、パソコンの動作が重くなるという症状があるようです。その際には手動でacad.exe(acadlt.exe)を「プロセスの終了」させることで回避することができます。
AutoCADを終了したのに、Windowsのタスクマネージャのプロセスを確認すると、acad.exe(acadlt.exe)が存在、またAutoCADをひとつしか起動していないのにacad.exe(acadlt.exe)が複数存在し、パソコンの動作が重くなるという症状があるようです。
既存のオブジェクトにマウスカーソルをかざすと、オブジェクトのプロパティが表示される「ロールオーバー ツールチップ」という機能が搭載されました。
本来は外部ファイルやWebページをリンクさせる[ハイパーリンク](HYPERLINK)コマンドですが、ちょっとした工夫で違った使い方ができます。
アイコン上にマウスカーソルをかざすと、そのコマンドの簡単な説明(ツールチップ)が表示、より解りやすい説明(拡張ツールチップ)が表示されます。